京都五山送り火(大文字送り火)&大寧軒(だいねいけん)へ行って来ました。

こんにちは~

昨日は8月16日
予定していました京都五山送り火(大文字送り火)へ行って来ました。
場所は某ホテル屋上から見させていただけるということで出かけてきました。

最初の大文字に点火となりますのは夜8時ちょうど。
行きも帰りも全く渋滞にハマることがなく
拍子抜けするほど道が空いており予定よりだいぶ早く京都入り~時間がたっぷりと。

まず南禅寺方面に向かいました。
現在京都の各地で建築・庭園などの普段は見学できないと言う文化財が特別公開されているというのでその一つの南禅寺・大寧軒(だいねいけん)へ行ってみました。

この南禅寺・大寧軒についてのじゃらんさんの解説

池泉回遊式の庭園が美しい、南禅寺の境内にある大寧軒で「京の夏の旅キャンペーン」の特別公開が行われます。大日山を借景に、470坪の庭内に琵琶湖疏水からの豊かな水が引き込まれ、飛び石の打ち方や苑路などに趣向が凝らされた庭園です。清流の中に立つ石造りの「三柱鳥居」は、太秦の古社「蚕の社」の鳥居を模したものといわれており、ふつうの鳥居を三基組み合わせた珍しい形で、印象的な眺めを作り出しています。
http://www.jalan.net/event/evt_172139/?afCd=&rootCd=&screenId=OUW2406

大寧軒(だいねいけん)

十数人ごとに一人の係員さんが付いて下さり
じっくりが解説を聞けますのでその方の後をついて回りました。

庭には計算された配置なのでしょうね~灯籠が各所に
画像下は落差3mという滝
大寧軒(だいねいけん)

 

係員さんが大きな声で「苔を踏まぬ様に歩いて下さい~!」と仰っているのにほぼ無視のおばさま達。
挙句「混んでんだからしょうが無いやん」と言い返す始末..
┐(○`ε´○)┌ ヤレヤレ

三柱鳥居(みはしらとりい)と美しい杉苔…
daineiken 201408

 

前回は非公開だったという茶室も見学させていただけました。
環翠庵(かんすいあん)
大寧軒(だいねいけん) 環翠庵(かんすいあん)

まだまだまだ20時まで時間が有りましたので大寧軒から少し歩いたところへ。
そこには捻ったように斜めにレンガを積んであるという珍しい工法 その名も「ねじりまんぽ」が。
うまくその捻れている様子が撮れたと思っていましたが..
あとで確認しますと ザンネンな画像でした。

南禅寺の近くのねじりまんぽ

 

まだまだ時間が有りましたので南禅寺 中門から中へ

南禅寺南禅寺 勅使門 ちょくしもん

 

間もなくポツリポツリと雨粒が~
とうとう本降りに。
南禅寺 山門

テレビのサスペンスドラマでお馴染みの山門は傘の用意のない皆さんが雨宿りをされていました。
南禅寺 山門

「Travel+Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」というアメリカの有名旅行雑誌が発表した2015年の世界人気都市ランキング.
その旅行雑誌によりますと昨年に続き二年連続で「京都が2年連続で世界一」となりました。

それは本当でした~

約半日の京都滞在でしたが少しウロウロするだけで
ソロと思しき方からカップル、ご家族、グループと様々な形態の外国人さん達を見つける事が出来ました。
ここ南禅寺でも各国の皆様が散策されていました。

止むまで待つか~~のYou達。
南禅寺 山門

 

そして突然の晴れ間が~~~

南禅寺 雨上がり

ここもサスペンスロケ地の定番
水路閣(すいろかく)へも行ってみました。
南禅寺水路閣20150816

 

手前は男女のカップル
その奥には一休みしていた男男の?? ←タダノナカヨシダヨ!(笑)

南禅寺水路閣20150816
↓ここにもYouのカップル なんだか絵になるね!
南禅寺水路閣20150816

 

夕方、五山送り火を見させていただく付近に戻りました。
ですがまだ時間が有りましたので本能寺の辺りから新京極を通り抜けてみました。
本能寺20150816

ここ新京極辺りでもYouのファミリーと遭遇。
新京極辺り

空が薄暗くなった頃
皆さん送り火のポイントへ移動していたのでしょうか金閣寺へ向かうバスは乗り切れないお客さんが出ていました..
金閣寺へ向かうバス

 

我々も某屋上へ向かいました~

間もなく20時
私の場所からは
まずは大文字に点火~~
次に舟形
そして左大文字を見ることができました。

肉眼での美しさとは程遠い画像ですが御覧くださいマセ~。
京都五山送り火(大文字送り火)
(舟形の底が抜けていますがよくあることのようです。)

一番上の大ですが近くにいた女性がこんな事を…
なんだかハンドバックの~何やったか キタムラのKみたいじゃない??」と..た確かに(笑)

お天気にはハラハラとさせられましたがお陰さまで無事にご先祖様をお見送り出来ました。

またもや私のお土産話に長々とお付き合いありがとうございました。
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